イヤーモニター製作例紹介

先週はヘッドホン祭へのお越しありがとうございました。
たまに終日立つのは大変ですね。
年のせいもあって終了後2,3日は夜中に足がつりそうでした(笑)。
当日は新商品のCW-L51他、多くのお客様に試聴していただきました。
パーソナル・サウンド・チューニング・システムについても多くのお客様にご意見をいただきました。
ちょっと、フェイスプレートの上にドンと部品が張り付いているのはやはりちょっと引いてしまうお客様もいらっしゃるようですが(^^;)、「実際体験してみて、なるほどねと納得した」というお声もいただきました。まぁ、あくまでオプションですので、お好みでご選択くださいね。
今回いただいたご感想を受けて、製作開始まで少し時間がある(部品入荷の都合で6月中旬製作開始です)ので、CW-L51はスタンダードセッティング含めてもう少し調整しようと思います。

さて、少しサボっていました製作例のご紹介を。
12051802.jpg
こちらのフェイスプレートはネオンブルーです。今回ホロのグリッターをエンブレムにだけ散らすご注文が初めてでしたので、ご紹介です。グリッターはゴールド、シルバー、ホログラフの3種類ご用意していますが、ホログラフのグリッターは基材が透明フィルムで光の具合で七色に光るタイプです。光り方としては少しおとなしめかもしれませんね。ホロをフェイスプレート全体に思いっきり散らすのも、また別の表情になって面白いですよ。
12051801.jpg
こちらはスモークのシェルにマリンブルーのフェイスプレート、メタルプレートのネガ抜きからマリンブルーがのぞいています。通常メタルプレートを入れる場合、フェイスプレートは樹脂の見える部分が少ないので、シェルと同じ色をお勧めしていますが、こういう見せ方もあるんですね。
12051803.jpg
ラインストーンもやっています。シェルはパール、ラインストーンはスワロフスキーのクリスタルSS7サイズになります。ちなみにフェイスプレートのカラーもパールですが、見えませんね(笑)。
12051804.jpg
こちらはパステルピンクのフェイスプレートにプリントアートワークを施した例です。このお客様より、プリンターと製作プロセスを変更しました。以前は光線の具合で、フィルムの輪郭が見えてしまっていたのですが、新プロセスではほぼわからないと思います。フェイスプレート色が透ける度合いも少なくなりました。解像度も上がっています。
12051805.jpg
こちらもプリントアートワークの製作例です。シェルはダークパープル、フェイスプレートはパールになります。
紫系の発色はパソコン画面ではわかりずらいですね。私の画面では実際より、青みがかって見えています。

「こんなの出来る?」というご相談にも乗れますので、お気軽にご連絡ください。
ではでは。
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Date: 2012.05.18 Category: インイヤーモニター Comments (0) Trackbacks (0)

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10080909.jpg 10080910.jpg カナルワークスは100%オーダーメイドのイヤホンを製作、販売する日本発のメーカーです。イン・イヤー・モニターとか、イヤモニとかカスタムイヤホンとか呼んだりもします。よく音楽番組でアーティストの方が耳につけているアレですね。 実はそのままiPodなどの音楽プレーヤーやケータイに接続することが出来、普通の市販イヤホンとは比較にならない位良い音で音楽を楽しむことが出来ます。
イヤホンってなかなか耳にしっくり合わなかったり音もイマイチだったりであまり多くを期待しない方がいらっしゃると思いますが、こんな商品があるんだということを知っていただけたら幸いです。カナルワークスホームページへ

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