春の新商品CW-L51はヘッドホン祭でごらんください

前回お話しした新商品ですが、昨日、ニュースリリースを出させていただきました。
型番はCW-L51になりました。3ウェイ6ドライバでカナルワークスとしては最上位モデルになります。
価格は99,800円になります。
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残念ながらカナルワークスホームページのニュースリリースが間に合っていません(汗)ので、
こちらの記事を参照してくださいね。

ミュージック エンタテインメント サイト バークス
「カナルワークスから、サウンドまでもカスタム可能な画期的カスタムIEMモデル登場」

インプレス AVウォッチ
「カナルワークス、3ウェイ6ドライバのカスタムイヤフォン-99,800円~。露出した抵抗の交換で音質チューニング」

オーディオビジュアルのポータルサイト ファイル・ウェブ
「カナルワークス、3ウェイ6ドライバーのカスタムBAイヤホンを発売」

今回、このCW-L51専用に用意したオプションが「パーソナル・サウンド・チューニング・システム」(長いw!)。略してPSTSになりますが、簡単に言うとオーディオネットワーク回路の一部を外付けにしてユーザーが部品を変えることにより好みのサウンドにチューニング出来るというものです。
12051002.jpg
この部品の交換で低域の量感から中域の張り具合が変化します。
試聴器と出来上がったカスタムイヤホンとではどうしてもその構造の違いから全く同じ音にはなりません。特に、試聴器のイヤーピースの気密性能、遮音性能により、低域のイメージはなかなか再現しにくく評価が難しいところです。PSTSであれば最後のチューンは自分の好みの音楽でベストセッティングに合わせられます。
部品はオプションに付属してまして、ジャンパー線、抵抗合わせて12種類から交換して聴くことが出来ます。
12051004.jpg
ちなみにこの抵抗という部品にはカラーコードという表示が付いていまして、色の組み合わせでその値がいくつになるか、わかるようになっています。
例えば今本体に付いている抵抗は「赤、赤、黒、金」なので、22オームといった感じ。
ジャンパー線は0オームですね。

チューニングが決まったらそのままの状態でお使いいただいても良いですが、別に「コーティングサービス」というのも用意しています。
12051003.jpg
このサービスで抵抗はコネクタにしっかりとはんだ付けされ、部品全体をクリアUV樹脂でコーティングします。結構美しい感じなのですが、なかなかこの「トロッ」とした感じは写真では伝わりにくいですね。ヘッドホン祭でサンプルをご用意していますので、ぜひ実際にご覧になってください。

発売(受注開始)はヘッドホン祭当日の5月12日からになります。当日会場にお越しいただいただいたお客様にはカナルワークスのオンラインショップで使える5,000円の割引クーポンを差し上げる予定です。
販売店でお求めのお客様はカナルワークスへクーポン券をお送りください。指定口座へキャッシュバックします。
詳しくは当日会場でお問い合わせください。
この機会にぜひ購入をご検討ください。

あと、一点お詫びです。開発が遅れた影響で、生産の開始は6月中旬になり、お届けは7月中旬になります。

ではでは、12日に会場でお待ちしています。
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Date: 2012.05.10 Category: インイヤーモニター Comments (0) Trackbacks (0)

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10080909.jpg 10080910.jpg カナルワークスは100%オーダーメイドのイヤホンを製作、販売する日本発のメーカーです。イン・イヤー・モニターとか、イヤモニとかカスタムイヤホンとか呼んだりもします。よく音楽番組でアーティストの方が耳につけているアレですね。 実はそのままiPodなどの音楽プレーヤーやケータイに接続することが出来、普通の市販イヤホンとは比較にならない位良い音で音楽を楽しむことが出来ます。
イヤホンってなかなか耳にしっくり合わなかったり音もイマイチだったりであまり多くを期待しない方がいらっしゃると思いますが、こんな商品があるんだということを知っていただけたら幸いです。カナルワークスホームページへ

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