ポタフェス特価セール情報&PSTSケース出来ました

いよいよ今週末はポタフェスですね。

名称:第7回ポータブルオーディオフェスティバル2015 in秋葉原
会期:2015年12月19日(土)20日(日)
11:00~18:00(17:30 入場締め切り)
会場:ベルサール秋葉原
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-12-8
住友不動産秋葉原ビルB1F・1F・2F・3F

カナルワークスのブースは地下1階です。今回カスタムIEMの各ブランドは地下1階に集結するみたいですよ。
そして今回もカナルワークスは特価セールを19,20日の2日間ポタフェス開催記念セールとして実施します。
カナルワークスのIEM全モデル5,000円(税込5,400円)引きです。
しかも、会場だけでなくeイヤホン秋葉原IEM専門店、名古屋大須店、大阪日本橋本店の3店舗同時セールですよー。
ぜひお越しください。

そして、もう一つお知らせ、CW-L51aPSTSとCW-L71PSTSの付属品としてPSTSケースが出来ました。
15121601.jpg
PSTS(Personal Sound Tuning System)というのは3ウェイのドライバーのうち低域用の調整部品をフェイスプレートにコネクタを取り付けることによりカスタムIEM完成後でも交換できるようにしたもので、付属の抵抗を交換することで、-4dBから+12dBまで低域のレベルを可変できます。
15121602.jpg
今まで、この部品は左の小さな容器にまとめて入っていたのですが、今回抵抗の値ごとに個別に収納できるケースを付属するようにしました。今後お届けするCW-L51aPSTS、CW-L71PSTSに付属します。
私は部品に表示してあるカラーコードを見て必要な値をパッと取り出せるのですが、カラーコードを知らない人が一覧表をみて拾い出すのはかなり大変のようです。
何件かご要望をいただき、改善することにしました。
お値段は据え置きです。
PSTSは試聴機でも対応していますので、ポタフェスでお店で体験してみてくださいね。
ではでは今週末お会いできるのを楽しみにしています。



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Date: 2015.12.16 Category: インイヤーモニター Comments (0) Trackbacks (0)

耳型採取提携店が変更になりました

カナルワークスの耳型採取の提携店として今まで青山と大井町の東京ヒアリングケアセンターさんをご利用いただいておりましたが、この度契約終了となり、新たに提携店としてリオネットセンター城南さんが追加になりました。リオネットセンター城南さんは既にeイヤホンさんやフジヤエービックさんでもカスタムIEMの耳型採取店としてもご紹介されていますね。店舗は大井町店大森店蒲田店目黒店三軒茶屋店の5店舗です。カナルワークスのオンラインショップでご購入のお客様が提携店をご利用された場合、採取した耳型は提携店より弊社へお客様の手を煩わすことなく発送されますし、送料をご負担いただく必要もありません。予約をとってあとは提携店を訪れるだけでOKです。ぜひご利用ください。
今回、リオネットセンター城南さんがカナルワークスの提携店になっていただくにあたり、12月4日蒲田店にて耳型採取セミナーを開催しました。15120401.jpg


蒲田店の閉店後に全店舗のスタッフさんが集まり、耳型採取の実習とカスタムIEM用耳型の採取ポイントをご理解いただきました。
もちろんスタッフの皆さんは補聴器のプロですので、日常的に耳型採取を実施されているわけですが、昨今の補聴器はかなり小さいので耳型の採取範囲も狭くて良いため、カスタムIEM用と少し勝手が違うわけです。今回採取されるスタッフさんへカスタムIEM用耳型採取の情報提供に加え、マンツーマンで採取実習が実施できましたのでぜひご利用ください。
ちなみに提携店ということではありませんが、弊社商品の販売店であるビックカメラさんの耳型採取店舗「ビックコンタクト」さんも全店舗(札幌店、有楽町店、名古屋駅西店、なんば店、天神2号館)同様のセミナーを実施しています。こちらもご利用くださいね。
よろしくお願いします。
Date: 2015.12.07 Category: インイヤーモニター Comments (0) Trackbacks (0)

ドラマー向けのモデルも開発開始

カナルワークスサウンドアドバイザーであるドラムスの早川誠一郎さんが来訪されました。メインの目的は2年ほど前に製作したイヤモニのフィッティング調整だったのですが、折角の機会ですからいろいろお話もさせていただき、その中の話題の一つとしてCW-L33BBの試聴をしていただきました。
DSCN3881_800.jpg
CW-L33BBはEDMなどのダンスミュージックのリスニング用にチューニングした重低音再生モデルなのですが、ひょっとしてドラムスの人が聴くとどうかなと思った次第です。フィッティング調整をしている間に聴いていただいたのですが、どうやらこれがバッチリハマったみたいです(笑)。ドラムスのモニター用としてイケそうということだったので、これは面白くなりそうと、先日のベースの高水さん仕様(CW-L51aPSTSの+10dB)の試聴機も一緒に聴いていただきました。結果はやっぱりCW-L33BBの方がドラムスには良いみたいで、どうやら中域のすっきりした感じのほうが音が整理されて使いやすいようです。確かに聴き比べるとCW-L51a+10dBの方はボーカル域のレベルも全体的に上がってしまう感じなんですよね。ここでメロディー楽器とリズム楽器の志向の差が出てくるのかもしれませんね。
ただ、CW-L33BBそのままでいいかというとやはり低域はToo Matchのようで少し調整が必要です。
ということで、ドラマー向けのモデルも開発開始です(^^)。まずは低域のレベルを調整できるようCW-L33BBPSTS仕様の試聴機を製作してお試しいただく予定です。
今後の展開をお楽しみに。

Date: 2015.12.04 Category: インイヤーモニター Comments (0) Trackbacks (0)
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このブログではホームページよりタイムリーに(たぶんw)、ディープにカナルワークスカスタムイヤホンの開発現場から最新の情報をお届けしていこうと思います。

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10080909.jpg 10080910.jpg カナルワークスは100%オーダーメイドのイヤホンを製作、販売する日本発のメーカーです。イン・イヤー・モニターとか、イヤモニとかカスタムイヤホンとか呼んだりもします。よく音楽番組でアーティストの方が耳につけているアレですね。 実はそのままiPodなどの音楽プレーヤーやケータイに接続することが出来、普通の市販イヤホンとは比較にならない位良い音で音楽を楽しむことが出来ます。
イヤホンってなかなか耳にしっくり合わなかったり音もイマイチだったりであまり多くを期待しない方がいらっしゃると思いますが、こんな商品があるんだということを知っていただけたら幸いです。カナルワークスホームページへ

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